稲垣元則 Motonori Inagaki

参加プログラム

<美術プログラム>
「ヒツジにつながる郊外電車展」
2005年3月8日-13日

和泉市久保惣記念美術館
市民ギャラリー+内田町ヒツジのいる公園

〈 10 : 00 〜 17 : 00 〉

1992 年より B4 サイズのコピー用紙に油彩によるドローイングを描きはじめる。以降この方法が表現形態の幹となる。現在までに五千枚以上の B4 サイズの作品を制作。紙による仕事と平行してキャンバス、 1998 年からは写真、 2002 年からは映像作品を制作。それぞれ作品形態は違うものであるが、すべての表現、作品をドローイングと考え、紙、キャンバス、写真、映像等それぞれの関係はお互いに反射しあい、同等に存在するものと考える。今回出品予定の映像では泉北の風景を素材に制作の予定。