TOP >> ARCHIVE >> 公演アーカイブ >> 2011年 >> 鵜鳥神楽復興連携事業 『鵜鳥神楽奉納舞』
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  • DANCEBOXては、東日本大震災によって壊滅的な打撃を受けた岩手県陸中沿岸の民俗芸能の復興を中長期的に連携支援ナることになりました。まず2011年12月に岩手県普代村の「鵜鳥神楽」を神戸・長田に招聴し、巡行公演を実施いたします。鵜烏の神楽衆に被害は少なかったものの、巡行場所である「神楽宿」は壊滅しました。神楽が復興するには、神楽宿、それを支えるコミュニティの復興が不可欠です。16年前の阪神淡路大震災で大きな被害を受けた長田で、仮の神楽宿を設置し、その上演を行います。陸中沿岸部は、神楽、虎舞、鹿踊り、七頭舞など、東北地方を代表する豊かな芸能が、日常の生活や労働に根づいた形で生き生きと展開、継承されてきています。行政等がなかなか実施できない、文化復興支援に特化した独自の活動がいま必要であり、このプロジェクトは、なかでも民俗芸能の復興に焦点をあてて支援をするものです。
    DANCEBOXがいまできること。それは<寄り添う>こと。東北と神戸の新しい関係がはじまります。
  • 出演 1権現舞(@拝殿前) 2座揃い 3清祓い(或いは岩戸開)4 岩長姫 
    5斐の川(或いは大和武尊) 6松迎 7山の神8 恵比寿舞(以上、@参集殿)
    ※変更の可能性もあります。
  • 出演
    熊谷一文、小屋敷亮二郎、三上岩富、木村義男、畠山源一、大津節弘、
    深渡理隆、小屋敷和義、工藤伊大、下谷地良一
  • 鵜鳥神楽
    岩手県普代村の鵜鳥神楽は、宮古市の黒森神楽とともに、所属の神社の信仰圏や集落にとどまらず、現在も長い巡航を行っている。これらの両神楽にほ、多くの集落の神楽衆から舞や囃子の上手が集まり、これに呼ばれることは誇りてあり、呼ばれた者は各地域の神楽衆の代表的存在ともなる。神社名を関した神楽は、その神社の当地方で権現様と呼ぶ獅子頭を、必ず奉持しており、「鵜鳥神楽」も「黒森神楽」も、それぞれの権現様を奉持しなければ巡航はできない。神楽巡航は、神社の神様が権現様として地域に来られるものとされ、権現様と共に来た神楽衆も、神に仕える人々として受け入れられる。
  • タイトル 鵜鳥神楽復興連携事業
    『鵜鳥神楽奉納舞』
  • 日時

    2011年 12月 2日(金)

  • 時間
    ※ 受付開始は16:00
    17:00 - 19:30
  • 料金 無料(カンパ制) ※ 雨天決行
  • お問い合わせ NPO法人 DANCE BOX
    TEL 078-646-7044
    FAX 078-646-7045
    メールでのお問い合わせは お問合せ全般 << CONTACT・TICKET
  • 主催など 主催 NPO法人 DANCE BOX
    協賛 長田神社地域活性化協議会
    (長田神社前商店街、長田中央市場、食遊館、プレノ長田)
    助成 財団法人文化・芸術による福武地域振興財団、アサヒビール芸術文化財団
      長田神社、大阪市立大学都市研究プラザ、橋本裕之(盛岡大学教授)
    後援 長田区

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