- 太平洋諸地域のアーティストや研究者がレジーヌ・ショピノのカンパニーをハブにして展開する運動体《PACIFIKMELTINGPOT》。2011年より日本やニュージーランド、ニューカレドニアで、口承の文化に残る時間性や
身体性など、オルタナティヴなアートの力を探究してきました。
ワーク・イン・プログレスとしてリサーチとプレゼンテーションを繰り返してきたこの試みは、
今夏、日本での滞在研究/制作(大阪大学/城崎国際アートセンター)を経て、いよいよ作品へと結実します*。
Art Theater dB Kobeでの世界初演にご期待ください。
*本作は“Festival as research”をコンセプトにした大阪大学の〈声なき声、いたるところにかかわりの声、
そして私の声〉芸術祭Iで上演した《PACIFIKMELTINGPOT / In Situ Osaka 2013》の完結編です。
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振付・構成 - レジーヌ・ショピノ
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照明・美術 - 岩村原太, 藤原康弘
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衣装 - 川口知美
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音響 - ニコラ・バリヨ、西川文章
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舞台監督 - 夏目雅也, 上野美子
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写真・映像 - ジャン=バチスト・ヴァルリュゼル
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出演 - ジェンゲン・ナマノ、イレペ・シハゼ、エピアッチェ・ワウィン、
富田大介、那須誠、タイ・パイタイ、メレ・ボイトン、
ジュリー・ナナイ=ウィリアムス、古川友紀
- ジェンゲン・ナマノ、イレペ・シハゼ、エピアッチェ・ワウィン、
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音楽(ライブ演奏) - フランシスコ・エスカランテ=ヴァルガス
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Régine Chopinot(振付家・ダンサー)
フランス・ヌーヴェルダンスの創成から発展に深く関わり、1986年より国立振付センター(ラ・ロシェル)の芸術監督を務める。その間、ジャン=ポール・ゴルティエやアンディー・ゴールズワージー、ジャン=ミッシェル・ブリュイエールらと長期にわたるコラボレーションをなし、コンテンポラリーダンスを服飾や美術、思想など現代のさまざまなフィールドへと解き放った。2008年、自身の独立カンパニーCornucopiaeを創設。近年は、ヨガをはじめとする古代からの複合的な身体の学と実践に意を注ぎ、ダンスを、大自然のリズムや諸要素と突き合わせ、再検討している。日本には《K.O.K.》(1989)、《Saint-Georges》(1995)、《Végétal》(1997)、《In Situ Yokohama》(2011)などで来日。
ウェブサイト:http://www.cornucopiae.net
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タイトル DANCE SONG MUSIC 『PACIFIKMELTINGPOT』 -
日程 2015年 9月 22日 (火・祝) - 23日 (水・祝)
※22日は上演後に、振付家レジーヌ・ショピノと砂連尾理の対談があります。 -
時間 15:00 (両日とも)※14:30開場
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料金 無料 ※要予約
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会場 Art Theater dB 神戸
ACCESS・MAPは MAP + アクセス -
予約・お問い合わせ PACIFIKMELTINGPOT事務局
【予約方法】
以下の情報を事務局メールアドレスまでお送り下さい。
@代表者のお名前、A人数、Bご連絡先
NPO法人 DANCE BOX (会場・アクセス問い合わせのみ) -
主催など 主催 大阪大学〈声なき声、いたるところにかかわりの声、そして私の声〉芸術祭V 共催 NPO法人DANCE BOX、城崎国際アートセンター、Cornucopiae 協力 追手門学院大学、大阪大学21世紀懐徳堂、むりやり堺筋演劇祭 助成 平成27年度 文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」 後援 アンスティチュ・フランセ日本 制作協力 (株)システマ