DANCE BOX

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【写真ドキュメント】国内ダンス留学@神戸 for TEENS(2025.08.10-08.16)

Junpei Iwamoto

2025年8月10日(日)から16日(土)の7日間、DANCE BOX / ArtTheater dB KOBEを拠点に、8種類のダンスワークショップと 公演に向けた作品づくりを行ないました。

7期目は10歳から16歳(小学4年生~高校1年生)の通し参加者12名と、5歳から15歳(幼稚園年中~中学3年生)までの単発参加者8名の計20名が参加。

8種のダンスワークショップでは基礎的な動きやフレーズを習うだけでなく、そのダンスが持つ背景や歴史もあわせて学び、ダンスってなんだろう?あれもダンス?これはダンス?と、体も頭もフルパワーで動かすとても濃密な7日間を送りました。

【上演作品】 『放課後、荒野へ』

日時:2025年8月16日(土) 14時開演

振付・演出:垣尾優 / アシスタント:秋田乃梨子
出演:国内ダンス留学@神戸 for TEENS 通し受講者12名

舞台監督:小林勇陽
舞台アシスタント:米澤百奈
音響:西川文章
照明:青山愛
照明アシスタント:茂木紀恵、中井麻美、森田智子
撮影:岩本順平
宣伝美術:升田学
モデル(チラシ):森山琴葉

 

【ダンスワークショップ】

《HIP HOP》  講師:金子優 feat. MaaBlue
音楽に合わせてダウンやランニングマンなど基本ステップを習いました。HIPHOPの歴史や基礎要素を学んだ上で、スペシャルなDJ体験も!最後は光と音に包まれて全力で踊り、HIPHOPの魅力を身体いっぱいに感じました。


《サンバ》  講師:野﨑一紗
まずはサンバの文化や基本のステップを教わり、リズムに合わせて練習しました。テンポが早くなるとともに難しくなり、慣れない足運びやお尻の動きに苦戦する場面も。最後にはリズムに合わせて楽しく踊ることができ、充実感と達成感が溢れていました。


《コリアンダンス》  講師:趙恵美
自分の感覚を研ぎ澄まし、「呼吸と感覚に集中すること」「筋肉ではなく骨で動くこと」などを体験しました。はじめての体勢や身体感覚に一人ひとりが試行錯誤しながら取り組み、伝統舞踊を繊細に感じる時間となりました。


《フロアトレーニング》  講師:小松菜々子
床とふれ合うことからスタート。体重を床にあずけて脱力し、柔らかく、かつダイナミックに動く方法を学びました。最初は難しかった脱力も少しずつできるようになり、最後には短い振付に挑戦。思い切り身体を動かし、楽しみながらも自身を深めました。


《バレエ》  講師:高瀬瑶子
前半はバーレッスンで基礎の動きを体験しました。そのあとはステップやターンなどの少し難しい動きにも挑戦。講師のお手本を注意深く観察しながら学び、集中力の高い充実した時間を過ごしました。


《合気道》  講師:鈴木優
礼から始まり、呼吸法や気の流れ意識した技に挑戦。構えや刀の抜き方を学び、「とらわれない」動きを実践しました。最後には瞑想で心を静め、合気道の精神と技をじっくり体感した90分でした。


《アフリカンダンス》  講師:アラン・シナンジャ
西アフリカのトラディッショナルダンスと、アフリカンストリートダンスを経験しました。初めてのステップや手具、想像以上に速いテンポに翻弄されつつ、必死に喰らい付く姿がありました。


《ダンスをつくる》  講師:中西ちさと、アシスタント:内田結花
「歩く」「止まる」「まわる」などの簡単な動きからスタート。紙に描いた線やポストカードをもとにオリジナルダンスをつくりました。一緒に踊る人との間に、即興的に生まれた関係を楽しむ場面も多くみられました。


《クリエーション》
かっきー(垣尾優)、のりこ(秋田乃梨子)と子どもたちが協働してこの『放課後、荒野へ』をつくりました。タイトルにあるように、”放課後”と”荒野”をテーマに虫、花、水、空気、感情、行動、、色んな方面へイメージを飛ばし、「ソロ」をつくったり、振付やポーズなどアイデアをたくさん出し合い、身体で色々と試し、みんなで一緒に作品をつくりました。

 

【写真アーカイブ】
▶︎ワークショップ・クリエーション






 

▶︎ 公演











 


主催:NPO法人DANCE BOX
企画・制作:NPO法人DANCE BOX
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(次代の文化を創造する新進芸術家育成事業))|独立行政法人日本芸術文化振興会
後援:神戸市、長田区、(公財)神戸市民文化振興財団

 

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