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ドラマトゥルクミーティング プレイベント
ピル・ハンセン『Performance Generating Systems in Dance: Dramaturgy, Psychology, and Performativity』を読む

ダンスドラマトゥルク/研究者のピル・ハンセン氏の著作『ダンスにおけるパフォーマンス生成システム ドラマトゥルギー、心理学、パフォーマティビティ』を、様々な体験を通して読む!

プレゼンター:
中島那奈子(ダンスドラマトゥルク・ダンス研究者)
岡元ひかる(ダンス研究者)

2024年3月に来日するダンスドラマトゥルク/研究者のピル・ハンセン氏の著作『ダンスにおけるパフォーマンス生成システム ドラマトゥルギー、心理学、パフォーマティビティ』(Performance Generating Systems in Dance: Dramaturgy, Psychology, and Performativity)の読書会を開きます。「読書会」といっても、私たちによるプレゼンテーションを足がかりとして、身体を動かしたり対話したりしながら、本に書いてある内容を考える会にしたいと思います。ダンサー、振付家、研究者、批評家など、日ごろのダンスへの関わり方の垣根を超えて「本を読む」ことを一緒に試して下さる人を募集します。

※動きやすい服装でお越しください。
※お菓子の持ち寄り歓迎です。
※本の一部の邦訳や資料を配布しますので、本を購入する必要は特にありません。

日程

2024年3月14日(木)

時間

13:00-16:00(受付開始12:30)

会場

ArtTheater dB KOBE

料金

1000円(資料の邦訳・配布資料コピー費)

対象

こんなことに関心のある方はぜひ… 
-ダンスのドラマトゥルギー
-タスクやルールを使った振付や即興
-ウィリアム・フォーサイスやデボラ・ヘイ
-文化的記憶とダンス
-パフォーマンス中のダンサー同士の関係の変化
-動きの学習や記憶、トラウマ

定員

30名

ご予約

下記のGoogle Form からご応募ください。

https://forms.gle/i9XeBktoPToTHEkF7

お問合せ

dramaturgsmeeting@gmail.com

クレジット

主催:ドラマトゥルクミーティング実行委員会

この記事に登場する人

TAIFUN

中島那奈子

ダンスドラマトゥルクとして国内外で活躍。『劇団ティクバ+循環プロジェクト』(振付砂連尾理)ピチェ・クランチェンや能楽師との協働を通して研究と実践を融合させ、作品に『イヴォンヌ・レイナーを巡るパフォーマティヴ・エクシビジョン』『ダンスアーカイブボックス』。ベルリン自由大学招聘教授、シンガポール「現代パフォーマンスの批評的実践」CP[3]メンター、カナダの劇場バンフセンターのファカルティ・ドラマトゥルク(教員)。

2024年2月8日 時点

岡元ひかる

ダンス研究者・ドラマトゥルク。博士(学術)。兵庫県立芸術文化観光専門職大学助教。暗黒舞踏やコンテンポラリーダンスに着目し、振付や稽古の手法に関する研究を行ってきた。近著に「諸可能性が踊られる空間-岩渕貞太のメソッドに着目して-」(『芸術文化観光学研究』第3号、2024年)、「TARB書評:宇野邦一 『土方巽 衰弱体の思想』」(ウェブサイト『Tokyo Academic Review of Books』、2022年)、「舞踏訓練「虫の歩行」における身体経験の再検討-土方巽の弟子・正朔の実践に注目して-」(『舞踊學』第42号、2019年)などがある。

2026年4月17日 時点

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