福永将也
ダンサー・振付家
ダンサー、振付家。身体と外部要素のあいだに生じるインターフェースに関心を持ち、紙や光、映像などのマテリアルを用いながら、行為の発端や因果関係が固定されない状況を立ち上げる実践を行っている。近年はプロジェクト「loafer」において、皮膚と衣服のあいだに生まれる空間を起点に、身体がどのように外部へ委託され現れるのかを探っている。国内外のレジデンスやフェスティバルに参加しながら制作・上演を行う。Yokohama Dance Collection2024 最優秀新人賞受賞。筑波大学情報学群情報メディア創成学類卒業。
2026年3月31日 時点


