[写真ドキュメント]Resident Island Dance Theatre(台湾) × Mi-Mi-Bi(日本)国際共同制作プロジェクト
この度は、台湾より来日した滯留島舞蹈劇場 Resident Island Dance Theatreと、NPO法人DANCE BOX(神戸市長田区)を拠点に活動するダンスカンパニーMi-Mi-Biとコラボレーションを行いました。
Resident Island Dance TheatreとダンスカンパニーMi-Mi-Biは、2024年より〈台湾×日本の国際共同制作プロジェクト〉をスタートさせています。初年度は出会いの年として互いの手法を交換する「エクスチェンジ・ワークショップ」を行いました。2年目となる今年は共同制作の第一歩として、新長田のまちを舞台に展開した『HAPPY AFRICAN FESTIVAL2025-コミュニティプログラム』にて、ショートパフォーマンスを発表しました。現在、今後も展開を協議中です。
尚、Resident Island Dance Theatreは、同フェスティバルにて、カンパニー作『Memories Pickup』も上演しました。
HAPPY AFRICAN FESTIVAL2025 -コミュニティプログラム
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台湾×日本 国際共同制作
Resident Island Dance Theatre × ダンスカンパニーMi-Mi-Bi
日時:2025年11月15日(土)11:30
会場:二葉地域センター前
演出:張忠安
出演:Resident Island Dance Theatre、ダンスカンパニーMi-Mi-Bi(福角幸子、三田宏美、も、森田かずよ)







↑「HAPPY AFRICAN FESTIVAL2025-コミュニティプログラム-」のパレードの面々
パレードの途中でパフォーマンスに遭遇し、また次のパフォーマンス会場へと移動する
Resident Island Dance Theatre トラックパフォーマンス
『Memories Pickup』
日時:2025年11月15日(土)16:00頃
会場:新長田駅前広場
演出:張忠安
出演:Resident Island Dance Theatre





主催:Arts For All
共催:文化庁、NPO法人DANCE BOX(文化庁委託事業「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」)
助成:(公財)ひょうごコミュニティ財団
協力:コイネー、セカンドホーム、㈱HAPPY
企画制作 : Arts For All、NPO法人DANCE BOX
この記事に登場する人
Resident Island Dance Theatre
レジデント・アイランド・ダンス・シアター(滯留島舞蹈劇場/台湾)は、身体的才能と革新的なステージングで、日常生活にありふれた無意識の動きを重ね合わせ、限界を浮き彫りにし、私たちが自由になる方法を示唆する。型破りな振付家、Chung-An Changが設立し演出するこのカンパニーは、海外公演やコンテンポラリー・ダンスメーカーとの国際的なコラボレーションを行い、障がいのあるダンサーもメンバーとして所属している。台湾の首都台北以外では数少ないプロフェッショナル・シアターのひとつである。
2024年7月3日 時点
Mi-Mi-Bi
社会や暮らしのなかに障害を覚える身体のパフォーマーを含む、コンテンポラリーダンスカンパニー「Mi-Mi-Bi(みみび)」。それぞれに異なる身体性や感覚、世界の捉え方を観客と共有できる方法を模索し、作品創作を行なっている。2022年に結成し、豊岡演劇祭2022フリンジセレクションにて『未だ見たことのない美しさ』を上演。豊岡演劇祭2024の公式プログラムとして招聘され、新作『島ゞノ舞ゝゝ』(演出:内田結花、森田かずよ / ドラマトゥルク:筒井潤)を発表。2025年は、台湾・韓国のカンパニーと共同制作を予定。NPO法人DANCE BOXを拠点に活動中。
2025年8月6日 時点


