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国内ダンス留学@神戸 for TEENS 「成果公演(タイトル未定)」

Junpei Iwamoto

photo:2025年度 成果公演『放課後、荒野へ』より

国内ダンス留学@神戸 for TEENS  1週間の集大成!劇場で成果公演を行います。

 

「国内ダンス留学@神戸 for TEENS」は、“劇場”を最大限に活用した、10歳~18歳のTEENSたちのためのプログラムです。第一線で活躍するプロフェッショナルなアーティストによる〈ワークショップ〉や〈リハーサル〉に挑戦する7日間。

最終日に1週間のプログラム内で振付家と子どもたちがつくったダンス作品を上演します。舞台、照明、音響などのプロフェッショナルなスタッフ陣とともに、劇場の特性を活かした本格的なコンテンポラリーダンスの作品です。

今回の振付家の泰山咲美は、こどもの日常のなかにある遊びに着目し、ダンスになぞらえながら、舞台の上で冒険にでる旅を生み出します。同じく振付家として招聘する2Bは、全国をテント劇場で廻る「劇団どくんご」の元・俳優であり、ハチャメチャで壮大な発想と言葉をもつのが特徴。

TEENSに参加する子ども達と二人が掛け合わさった時に、どんな異空間が立ち上がるのか!ご期待ください!

*****

国内ダンス留学@神戸 for TEENS プロジェクトの詳細は ▶︎こちら!

からだって、おもしろい。
なにをするにもからだといっしょ。
るのも、べるのも、くのも、わらうのも。
からだって、ヘンテコ。
かんがえてることと反対はんたいのことっちゃったりする。
からだって、ふしぎ。
ここにいるのに、ここじゃないずっととおくへいけるときもある。
からだって、どきどきする。
はしったとき、きなひとならんだとき、舞台ぶたいったとき
わたしはなんだかよくからないこのからだってやつが、大好だいすきです。
全部ぜんぶ自分じぶんなんだけど、これほんとに全部ぜんぶ自分じぶんなのかな?とたくさんいる自分じぶんおどろいたりもします。
たぶん、一人ひとりきりではおもわないんだけど、だれかと一緒いっしょおどったり、素敵すてき言葉ことば出会であったりすると、からだがビビビ!と反応はんのうして、むくむくといろんな自分じぶんひろがっていくんだとおもいます。
みなさんが劇場げきじょうにもってくるのは、この面白おもしろくって不思議ふしぎ自分じぶんのからだだけです。

みんなで舞台ぶたいつくることをとおして、まだたことのない景色けしき出会であえるといいなとねがっています!

振付家 泰山咲美、2B

 

・・・

 

振付・演出:泰山咲美、2B

出演:国内ダンス留学@神戸 for TEENS 通し参加者

 

 

日程

2026年8月14日(金)

時間

14:00
* 終演後、振付家と出演者によるアフタートークあり

会場

ArtTheater dB KOBE

料金

無料(*要予約)

ご予約

https://kids-dancecamp2026.peatix.com

(Peatix)

お問合せ

NPO法人DANCE BOX

TEL:078-646-7044

MAIL:info-db@db-dancebox.org

クレジット

主催:NPO法人DANCE BOX
企画・制作:NPO法人DANCE BOX
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会
後援:神戸市、長田区、(公財)神戸市民文化振興財団

この記事に登場する人

泰山咲美

愛媛県出身
2016年度 NPO法人DANCE BOX「国内ダンス留学@神戸」5期修了。山﨑広太、余越保子、キム・ジェドクなど国内外で活躍する振付家とのクリエーションを通じて、多様な身体へのアプローチを学ぶ。
その後、テント劇団にて全国ツアー参加、ほか演劇作品への出演など、身体をベースに幅広く活躍する。
2023年より振付家として活動を開始。
「Signal Circuit」(2023.)「Re:Signal Circuit」(2024.)など発表。また、家族ユニット「美歩行」として下町芸術祭(2025.)に参加。日常こそ舞台で本番!をモットーに生活と創作を行っている。

2026年5月10日 時点

2B

1983年宮城県生まれ、愛媛県在住。
パフォーマー。多摩美術大学卒業後、劇団どくんごに在籍。
現在は個人のほか、家族ユニットでも活動し、身体と声、ことばの関係を探る表現を通して県内外で上演活動を行う。

2026年6月10日 時点

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