HAPPY AFRICAN FESTIVAL 2025 【トラディショナルプログラム】

異なる文化が出会い、響き合う、
2年に一度のつながりのフェスティバル
アフリカの豊かな文化を体験しながら、地域を越えて様々なバックグラウンドの人々が集い、芸術を通して共有し、学び合うことで、コミュニティのつながりと多様性への理解を深めます。
音楽でつながる、心がひらく!
アフリカ×コリアン×日本――多文化が響き合うフェスティバルのクライマックス。
文化の融合に大切なのは、時間と信頼、そしてオープンな心。
今年も“出会い”が生まれるこのステージへ。
言葉をこえて、世代をこえて、つながりのセレブレーション!
▶︎ HAPPY AFRICAN FESTIVAL 2025 総合ウェブサイトはこちら
アフリカントラディショナルライブ
私たちが暮らすこの世界は、さまざまな文化が共に息づく多文化社会。
でも、文化の融合は自然に起こるものではありません。時間と信頼、そして人と人とのオープンな心の交流が必要です。
今年のライブでは、アフリカ・アジア・アメリカの文化が出会い、響き合うことで、友愛と一体感のスピリットをさらに深めていきます。
音楽を通じて、つながりを感じる祝祭のひとときをご一緒に!
※11/14と11/16のセット券もあります。11/14『コンテンポラリーダンスプログラム』詳細は ▶︎こちら から
出演者プロフィール
チングドゥル[パク ウォン&趙恵美]
Korean Traditionalを追求するスタジオ・長田教坊でダンスと太鼓を教える二人がコリアの世界を表現する。
doni doni (ドゥニドゥニ)
ドゥニドゥニとは、マリンケ族の言葉で「ゆっくりゆっくり」 という意味。 西アフリカ、ギニア共和国のマリンケ族の村に伝わる伝統音楽や祭り、文化を日本で再現している。
MILLOGO BENOIT(ミロゴベノワ)
西アフリカ・ブルキナファソ出身の伝統音楽家。伝統伝達者グリオの家系に生まれ、幼少期から父の元でタマ(トーキングドラム)を習得。BALANGOMAとしても活動を展開中。
太鼓楽団 大地の会
太鼓奏者木村優一がプロデュースする若手太鼓グループ。「歌うように打ち奏でる太鼓」で、世界の平和や次世代へ命の大切さを伝える演奏活動を行っている。
Arts For All & Kalifa Kone,Papou
Arts For Allは住民参加型の体験型イベントで人々の関係性を深める活動を行う。今回はマリのアーティストとコラボレーションする。
日程
- 2025年11月16日(日)
時間
- 15:00~19:30
会場
料金
- 一般 3,500円
割引 2,500円*
小学生以下 500円
※11/14とのセット券[一般 6,000円 / 割引 4,500円]
* 割引対象:長田区民、U25、学生、障がい者、介助者、65歳以上、DONクラブ会員 ご予約
Peatix、またはお電話にてご予約ください。
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・当日劇場にてお支払い希望の方(現金のみ対応)
→ TEL:078-646-7044(平日10:00-17:00)
お問合せ
NPO法人DANCE BOX
お問合せフォーム電話: 078-646-7044(平日11:00-17:00 / 不定休)
メール: info-db@db-dancebox.orgクレジット
Arts For All運営メンバー:
Alain SINANDJA、パパンダ(コイネー代表)、生田瞳(セカンドホーム代表)、渡瀬みわ(ジャンベ奏者)、文(NPO法人DANCE BOX)主催: Arts For All
共催:文化庁、NPO法人DANCE BOX
文化庁委託事業「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」
助成:(公財)ひょうごコミュニティ財団
協力:コイネー、セカンドホーム、㈱HAPPY
企画制作 : Arts For All、NPO法人DANCE BOX