和田ながら
演出家、したため主宰
演出家。「したため」主宰。
演技という行為に強い関心を持ち、テキストやモチーフを接写するように読み解いていくことで、作品ごとに固有の演技の文法の構築をめざしている。美術、写真、音楽、建築、ダンスなど異なる領域のアーティストとの共同作業も多数。主な作品に、多和田葉子の小説を舞台化した『文字移植』『祖母の退化論』、妊娠・出産を未経験者たちが演じる『擬娩』など。2013年から2015年、Dance Fanfare Kyotoの運営に携わる。2018年より多角的アートスペース・UrBANGUILDのブッキングスタッフ。2025年よりKYOTO EXPERIMENTアシスタント・ディレクター。
2026年4月24日 時点


