阿部恭華
1999年生まれ。ダンサー、振付家。ストリートダンスにルーツを持ちながら、舞踏の思想にも深く関⼼を寄せ、⼭海塾舞踏⼿が主宰するカンパニーに所属した後、独⽴。メディアから舞台まで、身体表現の分野において幅広く活動してきた。
芸術活動においては、踊りが持つ根源的な可能性を信じ、身体に宿る記憶や関係性に着目した創作を行う。近年では、都内ギャラリーでの自主公演開催のほか、他分野のアーティストと協働した作品制作など、多様な人々と踊りとの接点を広げる試みを重ねている。
2026年7月11日 時点


