保護中: 【RRAレポート】桂阿子+山田カイル
劇場〈ArtTheater dB KOBE〉および新長田各所を拠点に、自身の表現探求や身体の鍛錬のためのリサーチやダンストレーニングなどを行う『dBリサーチ・レジデンス・アーティスト』。
2026年度は4月〜7月の約4か月間に14組のアーティストが滞在します。
今回は、5月21日~28日にかけて滞在した桂阿子さん+山田カイルさんの滞在記録を公開します。
2026年度 dBリサーチ・レジデンス・アーティスト(RRA2026)については ▶︎こちら から
この記事に登場する人
桂阿子
大学在学中、黒沢美香振付・演出のコミュニティダンス作品への参加をきっかけにコンテンポラリーダンスと出会う。
NPO法人DANCE BOX国内ダンス留学@神戸4期ダンサーコース修了。
その後ソマティクス、LBMS等の理論や身体の内的知覚に興味を持ち、作品創作や舞台出演にこだわらず踊る身体の探求を続ける。
2018年より野田容瑛とアーティスト・デュオ「ジュネスホワイト」を結成し、私的な営みをアーカイブしながら継続的な創作活動に取り組む。
現在は大学院に在籍し、舞踊作品を手掛かりにファッションと身体表象について研究しながらダンスや演劇作品の衣装デザイン・製作も行っている。
2026年3月31日 時点
山田カイル
演劇作家、ドラマトゥルク、翻訳家。抗原劇場代表。1993年テキサスに生まれ、その後青森で育つ。演劇というメディアの仮設性に着目し、「舞台芸術」の枠組みの内外を行き来しながら、不変とされる概念を解きほぐす作品を展開している。過去作に、1人でパフォーマンスを立ち上げるためのインストラクション『1(忘)LDK』や、観客が自ら選んだ本を暗記するアートプロジェクト『華氏同盟』など。ジュネスホワイトや木村玲奈など、ダンサーとの協働も多数。2026年より、SPAC「BIOTOPEー劇作家のためのキャンプ」に参加。
2026年3月31日 時点


