【国内ダンス留学@神戸12期 DRA】Newcomer/Showcase#3 ダレル・ジョーンズ新作
6つの身体が、神戸で動き出す。
国内ダンス留学@神戸12期 Newcomer/Showcase#3
ダレル・ジョーンズ新作
異なるバックグラウンドと確かな実力を持つ、6名の若きダンサー。神戸・新長田で暮らし、地域と出会い、学びを重ねながら、2人の振付家と2つの新作に挑みます。
第一弾となる本公演では、世界のトップダンスカンパニーでダンサーとして活躍し、瑞々しく歪んだ美しい世界を描く堀田千晶を振付家として招聘。6名のダンサーが、身体そのものの力で観客を惹き込み、新たな表現を立ち上げます。
その飛躍の瞬間を、ぜひ劇場で目撃してください。
振付・演出:ダレル・ジョーンズ
音楽:ファライ・マリアンガ
出演:12期 Dance Residence Artist
[阿部恭華、奥田実花、小槌朝香、田口慶子、ネコモト、吉住友紀乃]
DRA6名の詳細は▶︎こちら から
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国内ダンス留学@神戸12期 とは
全国から集まった若手アーティストが神戸/新長田に滞在し、様々なダンス活動を展開します。自作自演のソロ作品に取り組む<ソロ・ダンス・アーティスト>、堀田千晶、ダレル・ジョーンズの新作に挑む<ダンス・レジデンス・アーティスト>、滞在制作で新作を発表する<クリエーション・レジデンス・アーティスト>の3コースを実施。各活動の他、豪華講師陣による講座やクラスを受講します。創作・実践・対話を通して、自立した表現活動を目指します。
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Dance Residence Artist(DRA)とは
ダンサーとしてのスキルや経験を高めるため、実践的な講座を通して踊る技術や表現力を磨き、基礎となる力を育てます。さらに、クリエーションでの協働や出演を通して振付を読み解く力、動きの背景にある構造や意図を理解する力を養い、今後の活動の土台となる視点や感性を培います。
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日程
- 2027年2月13日(土)・2月14日(日)
時間
- 2月13日(土) 18:00
2月14日(日) 14:00 会場
ArtTheater dB KOBE
料金
- 【2公演(N/S#1+N/S#3)セット券】
一般:5,000円
割引:4,000円
【1公演のみ】
一般:3,000円
割引:2,500円
高校生以下:1,000円
※ 割引対象:長田区民、U25、障がい者、介助者、65歳以上、丼クラブ会員
※ 当日券は、各500円増し
※ 未就学児の入場はご遠慮ください ご予約
【チケット発売日:2026年11月1日】
★本作品と「Newcomer/Showcase#1堀田千晶新作」との2公演セット券を先行販売中!
・オンライン: https://12ki-ns1.peatix.com/
・電話: 078-646-7044(NPO法人DANCE BOX)
・窓口販売 : NPO法人DANCE BOX(平日10:00〜17:00 ※不定休)お問合せ
クレジット
主催:NPO法人DANCE BOX
企画・制作:NPO法人DANCE BOX
宣伝美術:DOR
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会:
宣伝美術:DOR
モデル:Dance Residence Artist(阿部恭華、奥田実花、小槌朝香、田口慶子、猫本梨乃、吉住友紀乃)
この記事に登場する人
Darrell Jones
アメリカ国内外の多様な舞台に立ち、シカゴのLinks Hall、Danspace Project、神戸のDANCE BOX、ヴェネチア・ビエンナーレなどで作品を発表。Bebe Miller CompanyおよびRalph Lemonとの長期的な協働をはじめ、田中泯、Ronald K. Brown、Kokuma Dance Theatre(英・バーミンガム)、Urban Bush Womenらと活動を共にしてきた。
Bessie Awardを2度受賞。ほかにも3Arts Award、Chicago Dancemakers Forum Lab Artist、Foundation for Contemporary Arts、MAP Fund、Walder Foundation Platform Awardなど、数々の助成・賞を受ける。現在はコロンビア・カレッジ・シカゴのダンスセンターにてテニュア教員として教鞭を執り、身体実践、パフォーマンス、即興技法を専門に指導。フロリダ州立大学にてダンスのMFAを取得。
2026年4月25日 時点
阿部恭華
1999年生まれ。ダンサー、振付家。ストリートダンスにルーツを持ちながら、舞踏の思想にも深く関⼼を寄せ、⼭海塾舞踏⼿が主宰するカンパニーに所属した後、独⽴。メディアから舞台まで、身体表現の分野において幅広く活動してきた。
芸術活動においては、踊りが持つ根源的な可能性を信じ、身体に宿る記憶や関係性に着目した創作を行う。近年では、都内ギャラリーでの自主公演開催のほか、他分野のアーティストと協働した作品制作など、多様な人々と踊りとの接点を広げる試みを重ねている。
2026年7月11日 時点
奥田実花
中学1年生より創作ダンスをはじめる。身体の動きやその組み合わせで、表現が大きく変わる瞬間が好き。また、言葉では説明しにくい複雑なものの中から、関係や仕組みを見つけることが好きで、最近はデータビジュアライゼーションにも関心がある。 現在は東京藝術大学大学院にて、身体表現とコミュニケーションについて研究中。
2026年7月11日 時点
小槌朝香
宮城県仙台市生まれ。4歳からエトワールバレエ館にてクラシックバレエを始める。神戸女学院大学ではコンテンポラリーダンスを中心に、グラハムテクニックなど舞踊全般を学ぶ。卒業後はGaga Summer Intensiveに参加し、GagaやBatsheva Dance Companyの身体観に影響を受ける。
2025年大阪・関西万博では住友館にて小尻健太振付作品に出演。現在は関西を拠点に活動し、鞍掛綾子、柿崎麻理子、島崎麻美、堀田千晶、三崎彩、Dimo Kirilovらの作品に出演。
2026年7月11日 時点
田口慶子
2004年兵庫県神戸市生まれ。4歳よりエミュールバレエスクールにて佐藤舞氏らに師事。16歳よりVictoria Academy of Balletに入学。Bleiddyn del Villar Bellis、KerryLynn Turner、Andrew Prongerらに師事し、2026年にProfessional Dance Diplomaを取得し卒業。クラシックバレエを基盤にコンテンポラリーダンスやモダンダンスを学び、Angela Mousseau、Alysa Pires、Elya Grantらの作品に出演。2023年Performing Arts BC Provincial Festival準優勝、2025年同フェスティバルのExcellence部門で優勝。現在はコンテンポラリーダンスを軸に活動を行っている。
2026年7月11日 時点
ネコモト
兵庫県育ち。9歳の頃、hip hopをきっかけにダンスを習い始める。大学のため上京後、jazz funkやVogue、Heel、contemporary dance など様々なジャンルを学ぶ。玉川大学 芸術学部 パフォーミング・アーツ学科卒業、玉川さやか先生に師事。contemporary dance を中心に身体表現を学ぶ。大学卒業後、様々な公演や作品に参加、デンマークに留学するなど、多種多様なインスピレーションを受けながら自身の表現の模索を続ける。
2026年7月11日 時点
吉住友紀乃
2007年生まれ、東京都出身。明治大学文学部在学中。
幼少期は空手の練習に打ち込む。11歳のときKPOPに傾倒し、以来ストリートダンスやJAZZFUNKなど様々なジャンルのダンスを経験する。高校入学と同時に入部したダンス部で、作品創作の楽しさと自由な身体表現の魅力に目覚める。現在はコンテンポラリーダンスに重きを置き、日々研鑽を重ねている。
2026年7月11日 時点


