八月六日、はじまりのソロ・ダンス(国内ダンス留学@神戸12期 SDA)
5つのソロ・ダンス。飛躍のはじまり。
12期Solo Dance Artist(SDA)の5名による、自作自演のソロダンスを上演します。この公演は、8ヶ月にわたる育成プログラムの出発点です。異なるバックグラウンドを持つ5名が、それぞれの関心や経験を起点に創作した作品が並びます。ここで発表される5つの作品は、今後さまざまな講座や上演を重ねながら磨き上げられ、アーティスト自身のレパートリー作品へと成長していきます。飛躍へ向かう第一歩として、創作の“いま”を映し出す5つのソロダンスがここに集います。
振付・演出・出演: 12期 Solo Dance Artist
[桂阿子、加藤陸、栗朱音、薄田澄子、仲宗根葵]
SDA5名の公演に向けてのコメントは ▶︎こちら から
・・・・・
国内ダンス留学@神戸12期 とは
全国から集まった若手アーティストが神戸/新長田に滞在し、様々なダンス活動を展開します。自作自演のソロ作品に取り組む<ソロ・ダンス・アーティスト>、堀田千晶、ダレル・ジョーンズの新作に挑む<ダンス・レジデンス・アーティスト>、滞在制作で新作を発表する<クリエーション・レジデンス・アーティスト>の3コースを実施。各活動の他、豪華講師陣による講座やクラスを受講します。創作・実践・対話を通して、自立した表現活動を目指します。
▶︎詳細はこちら
Solo Dance Artist(SDA)とは
ダンスアーティストとしての”核”を掴むため、8ヶ月間のプログラムで自作自演の「ソロダンス」を徹底的に磨きます。「SDA特別講座」や「集中プログラム」など多角的な講座を通じて、ダンサーとしての技術と作家としての視野を拡げます。また、5回にわたる多様な形での上演を通じて、自らの代表作(レパートリー作品)となるソロダンスを育て上げます。
▶︎詳細はこちら
日程
- 2026年8月6日(木)
時間
- 18:30
会場
料金
- 一般: 2,000円
割引(長田区民、U25、障害者、介助者、65歳以上、丼クラブ会員): 1,500円
中高生: 500円
小学生以下: 無料(保護者の同伴が必要。要予約) ご予約
Peatix、またはお電話にてご予約ください。
Peatix: https://20260806sda.peatix.com
TEL: 078-646-7044(NPO法人DANCE BOX/平日10:00-17:00/不定休)お問合せ
クレジット
主催:NPO法人DANCE BOX
企画・制作:NPO法人DANCE BOX
宣伝美術:DOR
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会
この記事に登場する人
桂 阿子
大学在学中にコミュニティダンスと出会い、ダンスの創作現場にある支配/被支配の構造を意識するようになる。その後ソマティックな身体観を手掛かりに踊る身体の探求を続ける。2018年より野田容瑛とアーティスト・デュオ「ジュネスホワイト」を結成し、私的な営みをアーカイブしながら時間や空間の共有可能性の拡張を試みている。現在は大学院に在籍し、衣服(衣装)と身体(ダンス)の関係性を問いながらコンテンポラリーダンス作品の創作プロセスの分析にも取り組む。NPO法人DANCE BOX国内ダンス留学@神戸4期ダンサーコース修了。
2026年6月17日 時点
加藤 陸
1995年生まれ、大阪府出身。高校卒業まで大阪で育ち、大学時代を湘南で過ごす。卒業後は大阪や京都で活動。ストリートダンス、とりわけコレオグラフィーを軸に身体表現を始め、近年はコンテンポラリーダンス、パフォーマンスアート、音楽などの領域へと関心を広げている。
2026年6月17日 時点
栗 朱音
ダンサー/振付家。幼少よりクラシックバレエを学び、日本女子体育大学でコンテンポラリーダンスと振付を学ぶ。現在は日本とヨーロッパを拠点に、ソロパフォーマンスや音楽アーティストとのコラボレーションを中心に活動。舞台や映像など多様な媒体で、音楽や空間、人との関係性から生まれる身体表現を追求している。
2026年6月17日 時点
薄田澄子
一輪車の作品をつくるアーティスト。5歳から一輪車演技を始め、競技者として国内外のコンペティションにて数々のメダルを獲得。
一輪車がもつ身体性と演劇性に魅了され、自身の「もう一つの脚」でも「共演者」である一輪車とともに舞台に立ち、さまざまなテーマの作品をつくる表現活動をしている。
安眠パワフル演劇チーム「あくびがうつる」メンバー。MONOCYCLE THEATRE(モノサイクルシアター:一輪車がある演劇)企画。東京都を拠点に活動中。
2026年6月17日 時点
仲宗根 葵
俳優/ダンサー。
沖縄県出身。中学よりダンスを始め、全国大会に出場。大会をきっかけに東京で初めて舞台に触れ、その表現に強く惹かれる。
2016年、一般社団法人映画演劇文化協会「Musical Live Joyful Plus」に参加以降、俳優・ダンサーとして活動。
身体性を活かした表現と、軽やかさの中にある独特の存在感を強みとする。
2026年6月17日 時点


